フィレンツェを歩いていたら、突然目に飛び込んできた光景。ベスパと天女の路上での出会い、というよりもこれは地面に刺さっているのか??
シャッターを切った直後、後ろに移ってるドアから出てきたイタリア人のおっさんがベスパに乗ろうとしたところで、こちらに不思議そうな視線を投げかけてきた。
「。。。(こいつ、ナニやってんだ?)」という顔。
やおら、上半身のみの人形を持ち上げて抱えたところで、こちらが何に驚いているのか分かったらしい。目を合わせて笑った。
大事なものをベスパではこぶもんではないとは思うが、まさしく黄金の瞬間に出くわしたのであった。
2007年12月13日木曜日
2007年11月22日木曜日
Scratch, Florence
フィレンツェ、ウフィッツィ美術館付近の壁。
壁につけられた擦り傷。面白いくらいに高さが揃っている。馬車か自動車か、どちらの時代だろうか。最初の傷は、いつごろつけられたのかが気になる。
ヨーロッパの古都には場所によっては弾痕が残っている場所もあるののであるが、それはまた後日。
壁につけられた擦り傷。面白いくらいに高さが揃っている。馬車か自動車か、どちらの時代だろうか。最初の傷は、いつごろつけられたのかが気になる。
ヨーロッパの古都には場所によっては弾痕が残っている場所もあるののであるが、それはまた後日。
2007年11月20日火曜日
Cloud above a Golden City
フィレンツェは、花の都といった意味だが、黄金の輝きを持っている。
このブログのタイトル Citta d'Oro とはイタリア語で「黄金の都市」。黄金と呼ぶに相応しい風景をつづっていきたいと思う。
このブログのタイトル Citta d'Oro とはイタリア語で「黄金の都市」。黄金と呼ぶに相応しい風景をつづっていきたいと思う。
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