De Uithof, mid summer
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真夏のオランダ。空はひたすら青かった。
Photographs of the Golden Cities
ポンピドゥーセンターは、最も革新的な建築で、骨格と設備が外部にむき出しになっている。内側のレイアウトは自由なのだが、メンテナンスは大変である。
夜のタレルの部屋は普段は混んでいるが、秋祭りの連休は県外の観客が多いせいか、外でイベントをやっているせいか、むしろ空いていた。iPhone上のパノラマ作成プログラム Pano を使用。その場で合成が完了するが、撮影にはやや時間がかかるのが難点。
マルセーユは港町だが、あまり平坦ではない。だから、古代には要塞化しやすく現在まで繁栄を続けることが出来たのかもしれない。
ジダンの故郷だが、少年がサッカーやっているところは、見ることが出来なかった。
マルセーユの Unite d'Habitation. Le Colbusier 設計。輝ける都市、とはいうもののグランドレベルはあまり人間的ではない。
村野藤吾の初期の作品である元銀行本店が、ギャラリースペースとして再生された。階段室の天井面の処理が意外と凝っているのに、後で気付いた。
大阪港に面したアイマックスシアターと美術館の複合施設。安藤忠雄展の大阪模型は黄金都市を目指していた。