Suntory Museum, Tempozan, Osaka
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大阪港に面したアイマックスシアターと美術館の複合施設。安藤忠雄展の大阪模型は黄金都市を目指していた。
Photographs of the Golden Cities
大阪港に面したアイマックスシアターと美術館の複合施設。安藤忠雄展の大阪模型は黄金都市を目指していた。
当時13号埋め立て地と呼ばれていた場所は、現在臨海副都心として一部賑わっている。当時はこのようなことになるとは思いもよらなかったのであるが。20年以上の前の写真であるが、当時愛用していたフィルムであるコダクロームの製造中止が発表された記念に。
富山にある発電所美術館。廃止された水力発電所を美術館に改装したもので、コレクションはないが企画展が面白い。現在開催中の塩田千春展「流れる水」現代美術のインスタレーションでは珍しくじっくり楽しめた。入善町という小さな町にあるが、羨ましくなるくらいの文化度の高さである。
安藤の作品は、東京にはあまり多くない。スクラッチタイルに対抗したコンクリート打ち放しは、評価が分かれるところかもしれない。
桜の季節は兼六園と金沢城公園が夜間ライトアップされている。金沢城の堀に映る桜は絶景と案内されるだけあって見事なものである。
瀬戸内海に浮かぶ直島は、ある財団によりアートの島として整備されている。美術館よりも、町中の家などを改装した「家プロジェクト」のほうが面白い。この神社は杉本博司によるもの。神殿という言葉がふさわしい。
東京都心にある二重螺旋の階段。ずいぶん昔から写真にしたいと思っていたのだが、やっとアングルが見つかった。地下鉄の構内である。
階段の傾斜がピッチを決めるが、あまり急にすることはできないので、階段自体は頭が支えそうである。
スペインのサンティアゴ=デ=コンポステラには三重螺旋の階段を持つ建物があるが、何とかして再訪して撮影してみたい。