Unite d'Habitation, Marseille 5
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マルセーユの Unite d'Habitation. Le Colbusier 設計。輝ける都市、とはいうもののグランドレベルはあまり人間的ではない。
Photographs of the Golden Cities
マルセーユの Unite d'Habitation. Le Colbusier 設計。輝ける都市、とはいうもののグランドレベルはあまり人間的ではない。
村野藤吾の初期の作品である元銀行本店が、ギャラリースペースとして再生された。階段室の天井面の処理が意外と凝っているのに、後で気付いた。
大阪港に面したアイマックスシアターと美術館の複合施設。安藤忠雄展の大阪模型は黄金都市を目指していた。
当時13号埋め立て地と呼ばれていた場所は、現在臨海副都心として一部賑わっている。当時はこのようなことになるとは思いもよらなかったのであるが。20年以上の前の写真であるが、当時愛用していたフィルムであるコダクロームの製造中止が発表された記念に。
富山にある発電所美術館。廃止された水力発電所を美術館に改装したもので、コレクションはないが企画展が面白い。現在開催中の塩田千春展「流れる水」現代美術のインスタレーションでは珍しくじっくり楽しめた。入善町という小さな町にあるが、羨ましくなるくらいの文化度の高さである。
安藤の作品は、東京にはあまり多くない。スクラッチタイルに対抗したコンクリート打ち放しは、評価が分かれるところかもしれない。
桜の季節は兼六園と金沢城公園が夜間ライトアップされている。金沢城の堀に映る桜は絶景と案内されるだけあって見事なものである。