Cherry blossom, Kanazawa castle 3
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桜の季節は兼六園と金沢城公園が夜間ライトアップされている。金沢城の堀に映る桜は絶景と案内されるだけあって見事なものである。
Photographs of the Golden Cities
桜の季節は兼六園と金沢城公園が夜間ライトアップされている。金沢城の堀に映る桜は絶景と案内されるだけあって見事なものである。
瀬戸内海に浮かぶ直島は、ある財団によりアートの島として整備されている。美術館よりも、町中の家などを改装した「家プロジェクト」のほうが面白い。この神社は杉本博司によるもの。神殿という言葉がふさわしい。
東京都心にある二重螺旋の階段。ずいぶん昔から写真にしたいと思っていたのだが、やっとアングルが見つかった。地下鉄の構内である。
階段の傾斜がピッチを決めるが、あまり急にすることはできないので、階段自体は頭が支えそうである。
スペインのサンティアゴ=デ=コンポステラには三重螺旋の階段を持つ建物があるが、何とかして再訪して撮影してみたい。
金沢21世紀美術館。2007年12月27日のエントリと同じ場所。前回は魚眼レンズを使用したが、10mm(APS-C)の超広角レンズでも同様なアングルをカバー出来た。
銀行の本部である。もちろん地面に固定された建物であるが、動きそうに見える。リーマンショック以降、この銀行も厳しい筈で、今後維持費を支出できるか心配ではある。
東京国際フォーラム。10年も前に完成した建築だが、はじめて中に入った。考えてみれば、日本は垂直空間を生かした建物は少ない。教会建築の伝統がないせいだろうか。
巨大な天井は仮面の眼を覗いているように見える。巨大だが。