2008年6月21日土曜日

抽象的な風景


Tottori Dune
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このブログのテーマとしては番外編。

砂丘は砂浜とはまったく違う。視界が完全に砂で一杯になると、抽象化した風景しかみえなくなる。暑さもあって、幻惑された。

砂漠の旅行者は、何を思うのか。

2008年6月17日火曜日

蝶の舞う部屋

「ぐりんぐりん」内部は温室で、蝶が舞い飛んでいる。室内の、無風状態で飛んでいる蝶は、なぜか幻想的だ。

2008年6月15日日曜日

見慣れない空


Turrell's room, Kanazawa
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金沢21世紀美術館の「タレルの部屋」

単に天井が切り抜いてあるだけなのだが、ここから眺めると空が違って見える。イスラム系の建築の中庭を純粋にしたものだろうか。

2008年5月24日土曜日

ぐりんぐりん


ぐりんぐりん
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ニュータウンの中央公園の、蝶が舞い飛ぶ空間。帯をねじったような構造の伊藤豊雄作品である。

まだ、ここが都市になるには時間がかかると思った。

2008年5月21日水曜日

吉備土手下麦酒

岡山の旭川の土手の下にある醸造所兼居酒屋。暑い日に訪れたので、川を吹き抜ける風が麦酒のうまさを引き立てた。

ビールは、大麦を使用する発泡酒であるが、日本の地ビールにありがちな澄みすぎた味の対極にあるボディを持ち、発泡酒故にが一杯250円という常軌を逸した値段で飲める。個人的な好みでは通常の度数のものが最高であると感じた。つまみも素材が生きており、つい本腰を入れて飲んでしまった。

仮設の建物あるいは舞台のセットの中で飲んでいる雰囲気であったが、それも含めて至福の時間であった。今度は川沿いを散歩しながら訪問してみたい。
吉備土手下麦酒へのリンク

2008年5月13日火曜日

Kanazawa Castle, near Gyokusen-in

金沢城は平地にあるように見えて台地の突端である。石垣を巡るコースは、時としてハイキングコースのようになっている。

この向かい側に、昔は玉泉院があったが今は体育館になっている。陽が当たらず、何となく秘密の庭園のような雰囲気。

2008年4月26日土曜日

Kanazawa Castle, early spring


Kanazawa Castle, early spring
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桜の散った後、若葉が芽吹く前の静寂さもなかなかいいものである。