岡山の旭川の土手の下にある醸造所兼居酒屋。暑い日に訪れたので、川を吹き抜ける風が麦酒のうまさを引き立てた。
ビールは、大麦を使用する発泡酒であるが、日本の地ビールにありがちな澄みすぎた味の対極にあるボディを持ち、発泡酒故にが一杯250円という常軌を逸した値段で飲める。個人的な好みでは通常の度数のものが最高であると感じた。つまみも素材が生きており、つい本腰を入れて飲んでしまった。
仮設の建物あるいは舞台のセットの中で飲んでいる雰囲気であったが、それも含めて至福の時間であった。今度は川沿いを散歩しながら訪問してみたい。
吉備土手下麦酒へのリンク
2008年5月21日水曜日
2008年5月13日火曜日
Kanazawa Castle, near Gyokusen-in
金沢城は平地にあるように見えて台地の突端である。石垣を巡るコースは、時としてハイキングコースのようになっている。
この向かい側に、昔は玉泉院があったが今は体育館になっている。陽が当たらず、何となく秘密の庭園のような雰囲気。
この向かい側に、昔は玉泉院があったが今は体育館になっている。陽が当たらず、何となく秘密の庭園のような雰囲気。
2008年4月26日土曜日
2008年2月9日土曜日
オランダ茸
オランダの街にはこんなのが至る所に生えている。
もちろんオランダで最も一般的な乗り物の、自転車置きなのである。ここに前輪をはめて、さらに頑丈な鎖と南京錠で防衛するのである。
その自転車は、何年乗ったかわからないほどくたびれているのであるが。
もちろんオランダで最も一般的な乗り物の、自転車置きなのである。ここに前輪をはめて、さらに頑丈な鎖と南京錠で防衛するのである。
その自転車は、何年乗ったかわからないほどくたびれているのであるが。
2008年2月8日金曜日
ローマの顔
街を印象づけるのは、まずその最初の風景である。フラミニア門から入るとするならば、最初に目に触れるのはこのPiazza del Popolo (人民広場の意)に面している2つの寺院だろう。門をくぐった瞬間から目立つように周到に演出されている。
実はこれはローマを発つときに撮ったもので、車が手配できずに郊外の宿から満員電車でFlamino駅に到着した、疲労と寝不足で朝ぼらけの頭に、しみた光景であった。
ここからタクシーでTermino駅に向かったのだが、地下トンネルをしばらく走ったのが謎である。トンネル内に分岐があったりして、首都高かと見まごうばかりであった。掘れば遺跡ばかりの街で、こんな工事がよく出来たものだ。
実はこれはローマを発つときに撮ったもので、車が手配できずに郊外の宿から満員電車でFlamino駅に到着した、疲労と寝不足で朝ぼらけの頭に、しみた光景であった。
ここからタクシーでTermino駅に向かったのだが、地下トンネルをしばらく走ったのが謎である。トンネル内に分岐があったりして、首都高かと見まごうばかりであった。掘れば遺跡ばかりの街で、こんな工事がよく出来たものだ。
2008年2月3日日曜日
地中海の黄金都市
デュブロブニクは、中世はラグーザという都市国家で、アドリア海ではベネチアに次いで重要な都市だった。
ボスニア戦争で砲撃により破壊されたが、見事に復元されている。ここを訪れたのは1998年で、まだ戦争が終わって数年しか経っておらず、観光客はほかにはほとんどいなかった。いても、制服の軍人だったりした。
今はにぎわっているだろう。ここを旅した人は、できれば、この旧市街からほど近い距離にある美術館で Braho Vuckovicの絵を鑑賞してほしい。
ボスニア戦争で砲撃により破壊されたが、見事に復元されている。ここを訪れたのは1998年で、まだ戦争が終わって数年しか経っておらず、観光客はほかにはほとんどいなかった。いても、制服の軍人だったりした。
今はにぎわっているだろう。ここを旅した人は、できれば、この旧市街からほど近い距離にある美術館で Braho Vuckovicの絵を鑑賞してほしい。
2008年2月1日金曜日
工学部2号館
東京大学の本郷キャンパス。歴史的価値のある古い建物を保存しつつラディカルな増築が行われている。新しい部分は、古い部分の上に載っている形になっている。もとの中庭の部分は、このようにアトリウムになっている。雨の多い国では、このような屋根のある広場は貴重だ。
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